バルサ復帰願望を隠さないセスク

「復帰したいという事実を隠したことはない」

EPL: Cesc Fabregas, Wolverhampton Wanderers v Arsenal (Getty Images)
バルセロナとレアル・マドリーが、今年の夏の移籍市場で獲得を目指していると伝えられるアーセナルMFセスク・ファブレガス。スペイン『スポルト』が、バルセロナ復帰を望んでいるというセスクのコメントを伝えている。

カタルーニャのラジオの質問に対し、セスクは自身の将来についてコメントした。

「バルセロナでの生活は世界のベストだね。あそこの暮らしの質はグレートだよ。僕はそれをよく知っている。ロンドンの気候はあんまり好きじゃないんだ。ただ、都市としてのそれは素晴らしいよ。引退したら、バルセロナで暮らすだろうね」

セスクはまた、来シーズンからバルセロナのユニフォームを着てプレーすることを望んでいるかのようなコメントを発した。

「これまで、バルセロナに復帰したいという事実を隠したことはない。僕が9カ月のころから祖父はバルサのスタジアムに僕を連れて行っていたんだ。僕はずっとバルサのカラーを身に付けてきた。いくつかの理由で去らなければいけなかったけど、何が起こるかなんて誰にも分からないさ」


「個人的に、キャリアで最高のときにいる。戦いはあと4カ月あるけど、チームとして良い戦いができている。落ち着きたいし、ワールドカップに良い状態で臨むために、プレミアリーグとチャンピオンズリーグに集中したいね。それが今の僕がプライオリティーを置いていることだよ」

そしてセスクは、これまでにほかのクラブとコンタクトを取っていないと主張した。

「誰からも電話をもらってない。僕も代理人もね。僕が知っているのはそれだけだよ」