バルサ、ベイルへの関心を強める?

若手選手売却で資金調達を検討か

EPL, Gareth Bale, Tottenham Hotspur v Queens Park Rangers
Getty images
以前からトッテナムDFガレス・ベイルに関心を示しているバルセロナだが、どうやらその興味を強めているようだ。バルサは、資金調達に若手選手の売却を検討しているとも言われている。

イギリス『デイリー・エクスプレス』によると、バルサはベイル獲得のため資金捻出にカンテラーノを複数選手売却することを考慮しているという。売却候補に、MFジョナタン・ドス・サントス、FWイサーク・クエンカ、FWクリスティアン・テジョなどの名前が挙げられている。

さらに『デイリー・エクスプレス』は、トッテナムが欧州クラブの関心を引きつけながら、成長を続けるベイルに5500万ユーロという破格の移籍金を設定しているとも伝えている。トッテナムの姿勢に、バルサも選手売却の資金調達によって交渉で優位に立てるよう準備していると考えられているようだ。

また、イギリス『ミラー』によれば、今季チャンピオンズリーグ(CL)に出場できなかったベイルが、もう1シーズン同クラブで続ける可能性もあると見られている。ベイルは来季トッテナムでCLに出場することに大きな希望を抱いているため、移籍するのはその後になると伝えられている。


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