ルーニー:「スアレスは退場になるべきだった」

パーカーへの蹴りは意図的だった?

EPL - Liverpool v Tottenham Hotspur, Scott Parker
Getty Images
リヴァプールは6日、プレミアリーグ第24節でトッテナムをホームに迎え、0-0で引き分けた。この一戦では、出場停止が明けたFWルイス・スアレスが後半途中からピッチに立っているが、マンチェスター・ユナイテッドFWウェイン・ルーニーは、復帰したばかりの彼が退場になるべきだったと指摘している。

ルーニーが問題視しているのは、70分のシーンだ。途中交代からわずか4分、スアレスはゴール前でハイボールにボレーで合わせようとしたところ、相手MFスコット・パーカーの腹部を蹴ってしまった。

このファウルで警告を受けたスアレスだが、ルーニーはレッドカードが妥当だと確信。自身の『ツイッター』で、「スアレスのキックを審判が見ていたら、レッドが出るべきだった」とつぶやいている。

しかし、リヴァプールのケニー・ダルグリッシュ監督は、騒ぐようなことではないと考えている。試合後の会見で指揮官は、「なぜ、ウェインのツイートを支持するんだい? ツイートを私は見ていないから、何もないよ。(『スカイ・スポーツ』の解説をしている)ギャリー・ネビルやウェインが、直接その問題について聞いてきたら、私はそれに答えることができる」と述べた。


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